Blog ブログ

ある職場からの相続関係問題のヒントを得る 

タイトルは、あくまでも見方考え方による
ところが大きいので参考になるかどうか
分からないんですけど・・

個人的には、日常生活の中に様々なヒントが
潜んでいるという見方です。
予めご了承ください。

で・・・・・「本題」
某車修理工場の社内雰囲気、他を見て
どうして相続関係問題と結びついて考える
ことが出来たかについて

前回ブログで書いた一銭町屋ぐわぁ~
みたいなお菓子の並べ方が社内に見られた
と書き込みしました。

一銭町屋の経営状態について
詳細は、分からないんですけど
ほとんどが利益度返しの商売って印象が
あります。
子供たちの笑顔、子供たちとの触れ合いを
大切にしたいなどが動機でやっているのかと

一銭町屋と修理工場を結びつけたのは、
そうした気持ちを持っている人が一人でも
いると、場の雰囲気を和ませることが
あったり、職場の雰囲気を良い方向に
修正が出来たりするのかな?
と思ってみました。

これまでの相続関係で問題になったご親族
の問題を扱った時にも共通していると
思っていることがあるんです。

争っているご親族の中にお一人
どうにかして仲良くするために結びつけたい
と自分の利益を度返しして
相談してくる方がいるんです。

そうしたキーマンがいると
ほとんどがいい方向で早期に問題解決へと
進んでいきます。

最初からキーマンじゃない場合もあります。
キーマンを見つけることが
不動産コンサルの役割だとも思っています。

ご親族との相続問題に関する
打ち合わせを重ねていくと
キーマンになる方が少なからずいます。

いない場合もあります。
そうした場合には、不動産コンサルが
キーマンになれるかどうかに掛かっています

纏めとして
中に一人、仲介人がいるかどうか
問題解決には、必須という話でした。

最終的に纏まらない相続問題は
裁判所に仲介してもらうだけの話です。

争っている中で
誰がなりたいって言うのか?
というご質問があるかもしれません。

そうした感情は、巡り巡って
自分に返ってきているんですよ。
分からないんですか。

着地点を見つけるために
はっきり伝えなければならない場合も
あります。
*不動産業務範囲の中で行っています。
 難しい場合は、士業など専門家のお力を
 お借りしたり、依頼して問題解決へ
 当たっています。




6月も
引き続き、よろしくお願い申し上げます。