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昨日の続き 

定年(零細不動産を閉める時)が怖い・・・
と、昨日ブログ書込みをして
終了してしまいました。

たまたま
昨日、県内企業の2代目、3代目の
事業承継に至った経緯をインタビューして
いるTV番組をみかけました。


いろいろ考えたことをネタとして
書込みします。(ほぼひとりごとです)

県内はもとより日本国内での
経営者の高齢化により
今後、事業をどう維持していけるのか

事業融資をしている金融機関さんにとって
融資金の回収が関係していますから
喫緊に取り組まなければならないこと

また、従業員の雇用や地域経済への影響を
考えると事業継続は社会的な問題へと発展
していくことが考えられます。
事業承継はそれだけ重要なこと

分かったようなこと
書いてますけど・・・

身内で事業を承継出来ない場合は
最近よく見かけるM&Aがあります。
何でもM&Aで解決するかというと
そうでもないですね。
将来性のない価値のない
企業を買う企業はありませんから。

弊社の場合はどうか
結論として定年(会社を閉める時)を
延ばすしかありません

息子は宅建資格を保有していますので
その準備は整えていますけど
娘は、以前にお父さんの会社をやってみたい
と言っていた記憶がありますけど

苦労してまで、不動産屋~をやる必要が
あるのか、数年そこいらの経験で
やっていけるような業種ではないし
いろんなことを犠牲にする必要が出てくるし
どんな専門職種でも当てはまることだと
思いますけど

出来れば、不動産屋以外のいろんな選択肢を
広く考えて欲しい、広く海外で学んで欲しい
等々がこれまでの弊社の経緯です。
(簡単なまとめ)

定年(会社を閉める)の考え方を変えること
で怖いをなくしたいと思っています。
クアイアントさんが読んで頂いている場合
ネガティブな書込みではありませんので
ご理解下さい。

事業承継が決まったからと言って
M&Aが決まったからと言っても
決して将来が約束されたわけではありません
ので、、
日々心身の健康管理をおこなって
やっていくことが大切だと思ったと言う話
でした。

その後の転換も考えています。
出来れば、他社の人材育成という形で
不動産業務を行っていきたいと
考えています。(実際に検討中です)

花の都大東京、他
大勢の不動産屋さんを面前に
ドキドキしながらプレゼンしてきたことが
役にたつことを信じて行っていきます。

定年はまだまだ先
*自己暗示かけてます。m(_)m
ひとりごとにお付き合い頂き
ありがとう御座います。

書込みした内容は、変更することが
あります。将来は誰にも分からない
というこで、、