Blog ブログ

県内人口二極化 

今朝の沖縄タイムスで2020年国勢調査に
基づく人口調査結果が掲載されていました。

*クリックすると拡大します。



那覇市の人口減少は、住む場所を市外へ求め
ている結果なのか、、那覇市周辺の人口増加
率を見るとベッドタウン化現象だということ
で人口減少結果理由のおおよそ根拠が理解出
来ます。

北谷町の減少に関しては、どんな要因がある
んだろうか、、興味のあるところです。

嘉手納町の減少に関しては、もともと村内の
土地大部分が基地(全体の82%)なので
住宅開発面積が少ない為?村外に出ざるを得
ない状況が関係していると思います。

話変わって
よく住みよい街ランキングと言うアンケート
結果を見かけますけど・・
データ根拠があいまいな感じが否めません。
*出す企業の賃貸データのみを根拠にして
 いる場合が考えられるので

人口が減少傾向にある町や村は、住みにくい
のかと言うことを考えてみました。住み心地
は、人それぞれ感じ方が違いますので(年齢
や性別、家族構成等)

TVでポツンと一軒家と言う番組を観ていると
超過疎地域に住んでいる様子を映し出してい
ますけど、幸せそうだな~と感じることが
あり、その家族にとっては、住み心地が良い
んだろうな~と思うことがあります。

でも
買い物や病院、何かあった時に救急車が何分
で到着してくれるのか等、日常生活で心配に
なることをついつい個人的に想像してしまい
自分にとっては、住み心地が良いとは言えな
いんだと見るだけ満足度で終了。。

まだまだ、人口増加傾向にある沖縄、、
土地の価格は、需要と供給のバランスで成り
立っていますから

まだまだ、土地の値段は、下がりそうもない
かもしれませんね。

とにかく、高く出してみようと強気で出して
いる土地は、広告を見ると苦戦しているよう
にも見えますけど・・

売主は高く売りたい、買主は出来るだけ
安く買いたい。人口増減調査表を不動産メガ
ネで眺めると、いろいろ見えてくる観点も違い
がありましたと言う話でした。

不動産視点メガネのつもり ↓ ↓