iホーム不動産コンサルティング

098-988-7062 お問い合わせ

土地活用をお考えの方へ

土地の悩み、ひとつずつ整理しませんか

迷い続けるより、まずは「整理」から。 現状を見える化することで、次に取るべき選択が自然と見えてきます。

  • 土地をどう活かすべきか、
    判断できずに時間だけが過ぎている
  • このまま保有し続けて、
    本当に将来大丈夫なのか不安
  • 子どもに負担を残したくないが、
    何から整理すればいいかわからない
  • 活用したほうがいいのか、
    売ったほうがいいのか決めきれない
  • 相続のことが気になっているが、
    まだ具体的な準備ができていない

不安なとき、困ったときは、
私たちにぜひご相談ください!
土地活用・売却・相続には、ひとつとして同じ答えはありません。
大切なのは、いまの状況や将来のご希望を整理し、 選択肢を「見える形」にしていくことです。
私たちiホームはお客様の不安に寄り添います。        

  • 状況の整理・見える化 現在の土地状況・資産価値・将来の希望を整理します。
  • 複数の選択肢をご提案 活用・売却・相続など、幅広い可能性を比較検討できます。
  • 無理な営業は行いません お客様の判断を尊重し、安心してご相談いただけます。

上記にひとつでも当てはまる方は、まずは現状整理からはじめてみませんか。

Land Strategy
iホームの土地活用の考え方

iホームは、土地活用を「すぐに結論を出すもの」だとは考えていません。
大切にしているのは、
その土地で、これからどう暮らしていきたいか。
ご家族にどんな形で残したいか。

いきなり方法を決めるのではなく、
・いまの状況
・将来の不安
・ご家族の思い
をひとつずつ整理しながら、
その方に合った道を一緒に探していく。
それが、iホームの土地活用のスタンスです。

Land Utilization
不動産有効活用のパターン

01|自己活用

自営の店舗を建設する単独自営と、FC加盟店を建設・運用する「直接収益事業」、 事業所・工場・研究所・寮などを建設・運用する「間接収益事業」の 2つに分けられます。

02|不動産賃貸業

商業ビルや賃貸マンション・倉庫などを建設する「一般賃貸事業」、 ホームセンターやホテル・スポーツクラブ・アミューズメント施設などを建てる「特定賃貸事業」、 物販+サービスなど複数用途からなる施設を建てる「複合賃貸事業」があります。

03|現状維持

現状行われている事業を継続するほか、 駐車場・イベントスペース・カラオケボックスなどに転用する 「仮設ビジネスへの転用」、 空き地として継続する方法があります。

04|売却

売却により資金化することで、債務返済・相続税納税に充てるほか、 買い替え制度の活用、法人ごと売却する「M&A方式」、 証券化のための売却など、幅広い目的に対応できます。

05|定期借地

土地を貸し出して収益を得る方法です。 飲食店やサービス店舗向けの「事業用借地権」、 賃貸マンション・ビル向けの「建物譲渡特約付借地権」、 分譲住宅などに使われる「一般長期借地権」などがあります。

feature
iホーム不動産コンサルティングの強み・特徴

01 いろんな選択肢から「土地の使い方」を整理できる相談相手

土地活用といっても、
売却・賃貸・自己活用・定期借地・現状維持など、選択肢はひとつではありません。

iホームでは、最初から「この方法が正解」と決めつけるのではなく、
土地の条件・立地・ご家族の状況・将来設計までを踏まえて、
複数の可能性を整理しながら一緒に考えていきます。

「まだ何を選べばいいかわからない」
そんな段階から相談できるのが、iホームの強みです。

02 活用・売却・相続まで一体で考えられる安心感

土地活用を考えると、
収益性・税金・権利関係・将来の相続など、考えるべきことは多岐にわたります。

iホームでは、土地活用だけでなく、
将来の売却や相続まで見据えた視点で、全体を整理しながらご提案します。

「今だけ」ではなく、「これから先」まで考えられる。
その安心感が、多くのご相談につながっています。

03 難しい土地の条件も、わかりやすく整理します

狭小地・変形地・接道条件・用途制限など、
土地には一つひとつ異なる制約があります。

iホームでは、専門的な内容をそのまま押しつけるのではなく、
生活に近い言葉でわかりやすく整理し、
「何ができて、何が難しいのか」を丁寧にお伝えしています。

難しい土地こそ、正しく理解することが大切です。

case study
コンサルティング事例のご紹介

Case 01
狭小地 土地代を抑えた一戸建て

特徴

狭小地(43平方メートル/13坪)

プラン

狭小地に建物を建てる際の注意点は間取りをうまく工夫することです。 狭小住宅に詳しい建築士と連携し建築コストが上がりすぎないように調整しながら、予算と土地面積にあった家づくりを提案しました。この事例では鳥取県にある木造専門会社と提携しました。

Case 02
分割で段階的に有効活用

特徴

モノレール駅近の土地

プラン

立地の希少性を考慮して二つに分割。一方に共同住宅を建て、もう一方は月極駐車場にすることで将来の活用の可能性を保つことにしました。土地の分割後も建築基準法上の建ぺい率・容積率を満たすよう注力しながら入念に土地調査を行い、有効活用できるプランを作成しました。

Case 03
子世代の活用を見据えた賃貸併用住宅

特徴

子どもたちにも活用してもらい、自立につながるような物件を構想している。将来的には子どもに物件を継承することも視野に入れている。

プラン

賃貸併用住宅にすることで、子どもが自立した際に家賃を払って借りてもらったり、将来的に住宅部分をゆずり建物を継承してもらう選択肢を残しています。このケースでは構造計算に詳しい1級建築士が加わり建築コストの削減に成功。また、不動産に詳しい税理士のアドバイスで賃貸収入における節税対策を十分に取ることができました。

Case 04
ライフステージの変化を見据え住まいを設計

特徴

短期・中期・長期で将来の暮らしを見据えた4階建て二世帯住宅

プラン

幼い子ども2人と母親を含む5人家族の住宅計画。小学校に近い30坪の土地を選び、短期・中期・長期の視点から住まい方を検討しました。1階は駐車場、2階は母親の住居、3階はHさん世帯の3LDK、4階は書斎と屋上という4階建ての構成。子育て期の動線やコミュニケーション、将来の夫婦の暮らし、老後の賃貸活用まで見据え、ライフステージの変化に柔軟に対応できる住まいを提案しました。

Case 05
住まいと収益を両立し、将来の不安を解消

特徴

収益を生む賃貸併用住宅による住宅取得

プラン

小学校区内で戸建て住宅を希望していたMさん一家は、土地価格や条件の制約から計画が難航。そこで発想を転換し、住宅と賃貸を組み合わせた賃貸併用住宅を提案しました。土地50坪、建物80坪の建物は1階駐車場、2階が家族の住居、3・4階を6室の賃貸住宅とする構成。賃貸収入を活用することでローン返済の負担を軽減し、定年後の資金不安にも備えることができました。将来は自宅を賃貸に出して住み替えるなど、住まいの選択肢を広げる計画となりました。

Case 06
駐車場計画を優先し、高い入居率と資産価値を実現

特徴

駐車台数を重視した高入居率の共同住宅

プラン

共同住宅の建築計画において、間取りや建物規模よりも先に駐車台数と配置を検討した事例です。沖縄では車社会のため駐車場の確保が入居率に大きく影響します。1DK・12室の共同住宅では駐車場24台(200%)、自社物件では150%の駐車台数を確保。土地60坪の物件でも、最初に駐車場配置を決めてから建築プランを設計することで複数台の駐車スペースを実現しました。駐車場を優先することで入居者の利便性を高め、長期的な資産価値と安定した賃貸経営につながりました。

Our Services
対応可能な業務

  • 01 土地の現状整理・活用方向の整理サポート

    土地をこのまま持ち続けるのか、活かすのか、売却するのか。
    いきなり結論を出すのは、誰でも不安になるものです。

    iホームでは、土地の広さ・形状・立地・法規制・周辺環境などを整理しながら、 「どんな選択肢が考えられるのか」を一緒に見える化していきます。
    まずは状況を整理するところから、無理のない土地活用をサポートします。

  • 02 自己活用・賃貸・売却の比較検討サポート

    店舗や事務所として使うのか、賃貸にするのか、売却するのか。
    土地活用には、複数の選択肢があります。

    iホームでは、収益性だけでなく、 管理負担・リスク・将来の使い替えや相続まで含めて、 それぞれのメリット・注意点をわかりやすく整理します。
    「どれが正解か」ではなく、「ご自身に合った選択」を一緒に考えます。

  • 03 条件が難しい土地の活用相談

    狭小地・変形地・接道条件・用途制限など、 一見すると活用が難しそうな土地でも、可能性がゼロとは限りません。

    iホームでは、土地の条件を整理したうえで、 現実的に考えられる活用方法や、注意すべきポイントを丁寧にご説明します。
    「難しい土地だからこそ、きちんと整理する」ことを大切にしています。

  • 04 活用プラン検討サポート

    アパート経営、店舗活用、駐車場運営など、 活用方法によって、収益性・リスク・管理負担は大きく変わります。

    iホームでは、土地の特性や地域性、ご家族の考え方を踏まえ、 無理のない活用プランを一緒に検討します。
    「建てること」が目的ではなく、「安心して続けられること」を大切にしています。

  • 05 将来を見据えた土地活用設計

    土地活用は、今の収益だけでなく、 将来の相続や資産の引き継ぎまで見据えて考えることが大切です。

    iホームでは、ご家族構成や将来の希望を伺いながら、 「次の世代に負担を残さない土地の形」を一緒に設計します。
    早めの整理が、将来の安心につながります。

  • 06 資産活用コンサルティング

    必ずしも「活用し続ける」ことだけが正解ではありません。
    売却して資金化し、別の資産へ組み替えるという選択肢もあります。

    iホームでは、売却のタイミングや市場状況も踏まえながら、 長期的に見て安心できる資産設計をサポートします。
    状況に応じて、柔軟な選択ができるようお手伝いします。

Column
土地活用の手引き

不動産コンサルティングマスターの土地活用の手引き

タイムス住宅新聞ウェブマガジンにて連載していた記事をご覧いただけます。
不動産コンサルティングについてや、手掛けた事例などが掲載されていますので、ぜひご参考ください。

faq
よくあるご質問

土地活用って、何から考えればいいですか?

まずは「この土地で何をしたいか」よりも、
「将来どうなっていたら安心か」を整理するところからで大丈夫です。
iホームでは、その整理を一緒に行います。

活用するか売るか、まだ決めていなくても相談できますか?

もちろんです。
iホームは、方向が決まる前の段階からのご相談を大切にしています。
決めきれない状態のままでも、安心してお話しください。

小さな土地や形が悪い土地でも活用できますか?

条件によって難しいケースもありますが、
「何もできない」と決めつける前に、一度ご相談ください。
別の活かし方や考え方が見つかることも多くあります。

土地活用は、あとから変更できますか?

できます。
最初から完璧な答えを出す必要はありません。
将来の見直しもできるような形で考えるのが、iホームのスタイルです。