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戦時立法!?

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不動産お困りごと相談を進めていると

税金支払い金額がいくらになるのか?

質問をうけることが多いです。

例・・・

売った時、買った時、貰った時など

税理士事務所ではありませんので

確定的な数字を出すことはできませんが

大まかな数字を出し、税金の専門家である

税理士さんへ繋いでいます。

過去に大手不動産会社の営業さんが

適当に税金支払い金額をお客さんに

話してしまい(税金は出ませんよ)

会社が多額の税金支払いを負担したという

事例が記憶にあります。

零細不動産会社が適当に税金の支払いを

話すなんて・・身の毛のよだつ話です。

税金は、富の再配分ということは重々承知

しているつもりではありますが

@富の再配分

国や政府が税金や社会保険料などを通じて

所得や資産の多い人から多く集め

それを社会保障や福祉、公共サービスなど

の形で所得の少ない人や支援が必要な人に

還元し、社会全体の格差を縮小させる仕組み

最近相談の多い相続税って

いつ頃から始まったんだろう

相続税創設について簡易に調べてみました。

1905年(明治38年)戦費調達から生まれた制度

日露戦争の膨大な戦費を調達するための財源として

臨時ではなく恒久的な税として導入されたのが

始まりです。

借地借家法(旧法)も戦時立法だったし

負の遺産じゃないだろうか

と思ったという話です。

*旧法借地借家法に興味のある方は

 ネット検索くださいm(_)m

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