売れる家・・
昨日、あるお方に偶然お会いすることができました。
40代前半の資産家の方です。
完成間近の建物の前で建物をチエック
している最中にお会いできました。
〇〇さんですよね~久しぶりです。
どんな方が住むかと思って見ていたんです。
凄くお洒落で豪華な建物ですね~
○○さんの建物だったんですね~
何件目の建物ですか?
何件目だろう、分かんないです^^
・・・ああだ、こうだ立ち話・・・
中見てみますか~
いいんですか、嬉しいです。
*ところどころに工夫凝らされていて
勉強になりました。
将来売れるように作ったんですよ~
そうだと思いました。
何年くらい住む予定ですか~
・・・いろいろ話は続いていきました・・・
で
ここからは、売れる家の話です(私見です)
家は一生住むというのが一般的な見方だと
思います。人によっては、何十年ものローンを
組むわけですから、一生かけて支払い
支払った後は、資産になるという見方です。
でも、
買った時の状況(取り巻く環境など)が
一生続くとは限らないとも言えます。
例えば、住んだ当時の家族構成の変化や
買った当時では考えられなかった個人的な出来事
*支払いができない、離婚などの理由で手放さな
ければならない等
そこで売れる家(需要のある家)だとしたら
次へのステップに移りやすいのではないか
ということが考えられます。
でも
引っ越し貧乏という諺もあります。
売れる家を考え続けていると危険な一面が
あります。
えっ?
意味が分からない・・・
偶然お会いした方って、不動産屋から見ても
ある域を超えている方なんです。
マネしないでくださいね。
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