不動産業で日々学んでいること
ブログ
朝から固い話になりますが
お時間のある方はお付き合いください。
不動産業と不動産営業って根本的な違いがあります。
前者は事業の総称、後者はお客さん相手に売ったり
貸したりする役割のことです。
親方か職人かの違いに当てはまるかもしれません
一人親方であれば、両方を兼務していることになります。
どうでもいい出だしになってしまいました。
で
不動産業で学んでいる大切なことです。
不動産営業にも当てはまります。
長年、業として行っていて
長年、現役で営業を行っていて
また、不動産のお困りごとを扱う
不動産コンサルという分野に踏み込んでいて
常に、決めつけてしまう傾向に注意が必要だという
ことに気をつけているつもりですが
ついつい「傾聴」を怠ってしまうことがあることに
注意しなければならないと感じています。
言葉を変えて言えば
知ったか~
上から目線に注意する必要です。
そうした精神がベースにあると
「傾聴」を怠ってしまうことになります。
ビジネスチャンスを逃してしまうことにも
繋がると思っています。
何年経っても考えさせられます。
テクニックよりも「傾聴」が大切だということを
頭が固くなりそうだなと感じたら
ブログでも書いて柔らかくしたいんですけど
なかなか、そうはいきそうにありません。
日々、知ったか~との闘いです。
何年経っても、不動産業は難しいです。
数年前にも同じこと考え
不動産コンサルセミナーで講演させていただきました。
その時の一部レジュメを見返しながら
本日スタートしてみました。
ご依頼いただいているご相談に当てはめていきたいと
思っています。

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