解決策は一つではない
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不動産の困りごと相談を受けていて
解決策は一つではないということを
念頭に置いています。
一つの答えに執着してしまうと
本当の解決策にはならないことが多いからです。
一つの答えに絞っていると・・
解決策を模索しているというより
答えを誘導していることにもなりかねません。
あと、クライアントの心の声を聴いていないこと
にもつながります。
よく聞く傾聴不足ということになります。
正直言って、不動産コンサルに人気がないのも
理解できます。
問題解決にどれくらいの時間がかかるか
未知数だからです。
不動産売買や賃貸以外の相談を社員が受けると
忙しい業務の合間に受けることがありますから
そんな相談後まわしにして、今ある忙しい業務を
先に済ましておけ
上司から社長から詰められるかもしれませんし
売り上げはどうしたんだ、そんな風に追いやられますし
複数の社員を雇っている経営者の立場であれば
売り上げの上がる提案をしてこい
そんな社内風景を容易に想像することができます。
*すべての会社に当てはまるわけではありません。
ご了承ください。
で
何が言いたいのか
答えは一つではないと頭で理解していても
じゃーいくつあるの?
何年経っても、悩みますという話でした。
ご相談ご予約が続いています。
遠い読谷事務所までのご来店ありがとうございます。
*狭い事務所内ではありますが、もう少し装飾していきます。


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