寄り添う
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不動産に関係する問題は多岐に渡ります。
売買、賃貸で日々起きる問題への対処
不動産相続争い、隣地越境問題等では
仲介役を果たさなければならないこと
があります。
問題に関係するAさんとBさんがいた場合
Aさんのご意見を聞き
Bさんのご意見を聞き
途中でAさんの親族が参入してきた時には
Aさんの親族の話を聞き
Aさんの親族が関係していることを聞きつけ
た、Bさんの親族が怒り心頭で参入してきた
り・・・その怒りを聞き。
Cさん参入省略します。
で
タイトルにある寄り添う気持ちが無ければ
問題の渦中にある方々の仲介役にはなれな
いことがあります。
寄り添うって簡単なことではありません。
A,Bさん、関係者、それぞれに寄り添うこと
一歩間違えば、利益相反ってことになります
し、話を聞くだけでは、着地点が見つからな
いということにもなりかねません。
そうした事って弁護士の仕事でしょ
ご意見もあるかと思います。
弁護士問題にまで発展していない場合の
話です。(日常でくすぶっている争い)
意外に不動産屋~を長く経験している方々
って着地点を見つけるのが上手なほうだと
思っています。
お金にならないことはやらない主義の方も
多いですけど(個人的にもわきまえてやって
います)
結論です。
ネガティブな方々に寄り添うにも
限界がありますので
最終的には、この依頼業務
力不足で辞めます
ということを言わなければ
ならないことがあります。
寄り添うって同調することとは
違うんだと改めて感じることがありました
と言う話でした。
不動産業はいろいろ勉強になることが
多いです。道半ばです。
では、