iホーム不動産コンサルティング

098-988-7062 お問い合わせ

不動産のお困りごと相談

不動産のお悩み、ひとつずつ整理しませんか

「どこに相談すればいいかわからない」「何から手をつければいいか迷っている」
不動産のお困りごとは、放置するほど複雑になりがちです。
いまの状況を整理することが、将来の安心につながります。

  • 相続した不動産を
    どう整理すればいいかわからない
  • 不動産を売るべきか
    活かすべきか判断できない
  • 兄弟姉妹で共有名義になり、
    話し合いが進まない
  • 空き家や貸地をこのまま
    持ち続けていいのか不安
  • 将来、家族に迷惑をかけない
    準備をしておきたい

不安なときこそ、早めの一歩が
いちばんの安心です。
不動産に関する問題は、 時間が経つほど関係者や手続きが増え、 解決までに多くの労力が必要になるケースも少なくありません。
iホーム不動産コンサルティングでは、 相続・売却・活用など、あらゆるお困りごとに対して 早い段階からのご相談を大切にしています。

  • 現状の整理・見える化 不動産の内容、名義、権利関係、ご家族の状況を整理します。
  • 最適な解決方法をご提案 売却・分割・活用・相続対策など、状況に応じた選択肢をご提案します。
  • 専門家と連携したサポート 必要に応じて税理士・司法書士などと連携し、安心して進められます。

将来のトラブルを防ぐためにも、まずはお気軽にご相談ください。

Estate Planning
相続対策・家族信託について

相続対策とは、単に税金を抑えることだけではなく、
ご家族が安心して財産を引き継げる環境を整えることです。

特に不動産は、
  • 分けにくい
  • 売りにくい
  • 管理が大変
といった特徴があり、トラブルの原因になりやすい資産でもあります。

そこで近年注目されているのが
家族信託という仕組みです。
家族信託を活用することで、 認知症などで判断能力が低下した場合でも、 信頼できるご家族が財産管理を行える体制をつくることができます。

iホーム不動産コンサルティングでは、 家族信託コーディネーターとしての専門知識を活かし、 お一人おひとりの状況に合わせた 無理のない相続対策をご提案しています。

Strengths
iホーム不動産コンサルティングの強み

不動産のお悩みを、
ひとつの流れで考えられる安心感

相続・売却・活用…不動産のことを考えるとき、手続きのこと、お金のこと、いろいろな不安が同時に出てくるものです。 iホームでは、「どこから手をつければいいかわからない」段階から状況を整理し、一緒に考えていきます。 ひとつずつ順番に整えていける安心感が、私たちの強みです。

ご家族のこれからまで考えた提案

「売るか」「残すか」だけでなく、その先のご家族の暮らしや将来の負担、次の世代へのつなぎ方まで見すえたうえで、選択肢をご提案します。 いまだけでなく、これからも困らない形を一緒に考えるのが、iホームのスタンスです。

“決める前”から相談できる存在

売るかどうか、動くかどうか、まだ決まっていない段階でも大丈夫。 iホームは、方向が決まる前の整理役として、そばで考える不動産コンサルです。

case study
コンサルティング事例のご紹介

Case 01
狭小地 土地代を抑えた一戸建て

特徴

狭小地(43平方メートル/13坪)

プラン

狭小地に建物を建てる際の注意点は間取りをうまく工夫することです。 狭小住宅に詳しい建築士と連携し建築コストが上がりすぎないように調整しながら、予算と土地面積にあった家づくりを提案しました。この事例では鳥取県にある木造専門会社と提携しました。

Case 02
分割で段階的に有効活用

特徴

モノレール駅近の土地

プラン

立地の希少性を考慮して二つに分割。一方に共同住宅を建て、もう一方は月極駐車場にすることで将来の活用の可能性を保つことにしました。土地の分割後も建築基準法上の建ぺい率・容積率を満たすよう注力しながら入念に土地調査を行い、有効活用できるプランを作成しました。

Case 03
子世代の活用を見据えた賃貸併用住宅

特徴

子どもたちにも活用してもらい、自立につながるような物件を構想している。将来的には子どもに物件を継承することも視野に入れている。

プラン

賃貸併用住宅にすることで、子どもが自立した際に家賃を払って借りてもらったり、将来的に住宅部分をゆずり建物を継承してもらう選択肢を残しています。このケースでは構造計算に詳しい1級建築士が加わり建築コストの削減に成功。また、不動産に詳しい税理士のアドバイスで賃貸収入における節税対策を十分に取ることができました。

Case 04
ライフステージの変化を見据え住まいを設計

特徴

短期・中期・長期で将来の暮らしを見据えた4階建て二世帯住宅

プラン

幼い子ども2人と母親を含む5人家族の住宅計画。小学校に近い30坪の土地を選び、短期・中期・長期の視点から住まい方を検討しました。1階は駐車場、2階は母親の住居、3階はHさん世帯の3LDK、4階は書斎と屋上という4階建ての構成。子育て期の動線やコミュニケーション、将来の夫婦の暮らし、老後の賃貸活用まで見据え、ライフステージの変化に柔軟に対応できる住まいを提案しました。

Case 05
住まいと収益を両立し、将来の不安を解消

特徴

収益を生む賃貸併用住宅による住宅取得

プラン

小学校区内で戸建て住宅を希望していたMさん一家は、土地価格や条件の制約から計画が難航。そこで発想を転換し、住宅と賃貸を組み合わせた賃貸併用住宅を提案しました。土地50坪、建物80坪の建物は1階駐車場、2階が家族の住居、3・4階を6室の賃貸住宅とする構成。賃貸収入を活用することでローン返済の負担を軽減し、定年後の資金不安にも備えることができました。将来は自宅を賃貸に出して住み替えるなど、住まいの選択肢を広げる計画となりました。

Case 06
駐車場計画を優先し、高い入居率と資産価値を実現

特徴

駐車台数を重視した高入居率の共同住宅

プラン

共同住宅の建築計画において、間取りや建物規模よりも先に駐車台数と配置を検討した事例です。沖縄では車社会のため駐車場の確保が入居率に大きく影響します。1DK・12室の共同住宅では駐車場24台(200%)、自社物件では150%の駐車台数を確保。土地60坪の物件でも、最初に駐車場配置を決めてから建築プランを設計することで複数台の駐車スペースを実現しました。駐車場を優先することで入居者の利便性を高め、長期的な資産価値と安定した賃貸経営につながりました。

Our Services
対応可能な業務

  • 01 相続不動産の分割・名義変更サポート

    相続した不動産を、誰の名義にするのか、どう分けるのか。 この部分が決まらないまま時間がたつと、手続きも話し合いもどんどん難しくなってしまいます。
    iホームでは、ご家族の状況を丁寧にうかがいながら、 「無理のない分け方」「将来困らない名義の形」を一緒に考え、必要な手続きまでサポートします。

  • 02 共有不動産の整理、持分調整

    兄弟姉妹などで不動産を共有していると、
    売りたい人、残したい人、使いたい人の気持ちがバラバラになりがちです。
    iホームでは、それぞれの想いを整理しながら、 売却・持分の整理・分筆など、現実的な解決方法を一緒に考えます。
    話し合いが進まない状態でも、まずは状況整理からお手伝いします。

  • 03 借地権・底地の相続整理、評価支援

    借地や底地のある不動産は、 「どう扱えばいいかわからない」「価値がどれくらいあるのか不安」 という声がとても多い分野です。
    iホームでは、契約内容や状況を整理したうえで、 持ち続ける場合・売却する場合、それぞれの選択肢をわかりやすくご説明します。 むずかしい案件ほど、早めのご相談が安心につながります。

  • 04 相続不動産の売却・活用コンサルティング

    相続した不動産を、
    売る、貸す、活かす
    どれがいいのか迷うのは、自然なことです。
    iホームでは、すぐに結論を出すのではなく、 ご家族の状況や将来のこともふまえて、 「このご家庭にとって一番安心な形」を一緒に考えます。 必要に応じて、売却や活用の具体的な流れもサポートします。

  • 05 生前贈与・家族信託を活用した相続対策

    「元気なうちに、家族に迷惑をかけない準備をしておきたい」 そんな想いからご相談いただくケースが増えています。
    iホームでは、生前贈与や家族信託といった方法を、 ご家族の状況に合わせてわかりやすくご説明し、 無理のない形での相続対策を一緒に考えます。
    特別な方だけの制度ではなく、身近な選択肢としてご提案しています。

  • 06 相続税対策に関する専門家連携サポート

    相続に関するお金のことは、不安がつきものです。 iホームでは、必要に応じて税理士などの専門家と連携し、 「何を準備しておけばいいのか」 「今からできることは何か」 をわかりやすく整理します。
    あちこちに相談に行かなくても、まずはここで全体像をつかめる。 そんな安心感を大切にしています。

faq
よくあるご質問

相続した不動産は必ず売却しなければいけませんか?

いいえ。売却だけが選択肢ではありません。
賃貸・活用・共有整理など、状況に応じた方法をご提案します。

相続登記がまだ終わっていませんが相談できますか?

はい。相続登記前の段階からご相談可能です。
必要な手続きについてもサポートいたします。

家族信託と遺言書、どちらがいいのでしょうか?

どちらが適しているかは、ご家族構成や財産内容によって異なります。
一度お話を伺ったうえで、最適な方法をご提案します。

相談だけでも大丈夫ですか?

もちろんです。
「まず話を聞いてみたい」という段階でも、お気軽にご相談ください。